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平成24年鶴見台病院の年頭の言葉は、『病院ルネッサンス』です。
平成23年は南館の新築、東館の大改修など病院のハードを一新しました。今年は、ソフトの面で病院を変革し、患者様の早期治療と社会復帰、社会参加の促進を目指します。
鶴見台病院は、創立51年目に入ります。昨年は、地域に貢献できる精神科病院として平成23年10月から応急指定病院になり、さらに重度アルコール依存症入院医療や医療安全対策、薬剤管理指導での充実を図りました。
平成20年9月より鶴見台病院は新別府病院を管理型臨床研修病院とする協力型臨床研修病院になるとともに、平成23年4月から大分県立病院の協力型臨床研修病院になり、臨床研修医の育成に努めています。また、日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設及び日本老人精神医学会認定病院になっています。
平成24年1月より外来患者様の増加による診療時間を確保するため、新来患者様の受付時間を下記のようにさせていただきます。
平 日/午前8時30分より午後3時まで
土曜日/午前8時30分より午前10時30分まで
鶴見台病院は仕事と家庭の両立、育児・介護支援に務め、厚労省から平成12年度ファミリー・フレンドリー企業として大分県で初めて全国表彰されております。有給休暇消化率は99%以上ですが、今年は100%消化を事業主行動計画としています。
理事長・院長山本紘世は、平成23年は下記の執筆をいたしました。
1)日本精神科病院協会病院経営管理委員会(山本紘世):改正育児・介護休業法に準拠した病院規程モデル改定について。日本精神科病院協会雑誌、第30巻第5号、453-457、2011(平成23年5月)
2)山本紘世:大分県支部だより。日本精神科病院協会雑誌、第30巻第7号、671、2011(平成23年7月)
3)山本紘世:医療安全と信頼を目指す委員会活動。日本精神科病院協会雑誌、第30巻第9号、 854-858、2011(平成23年9月)
4)高柳功、山本紘世:小さな病院の大きな取り組み。日本精神科病院協会雑誌、第29巻別冊、 46-47、2010(平成23年10月)
鶴見台病院南館建築では、国の災害拠点病院耐震化整備事業補助金と地域新エネルギー導入促進対策補助金及び九州グリーン電力基金太陽光発電設備補助金の交付を受け、耐震対策と地球温暖化・エコ対策に配慮しています。南館は、3階・4階に病棟があり、特別室、個室及び2床室、4床室より構成されています。

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| ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業のことです。 |
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